トラックボールの設定って、本体に残せるのかな?
トラックボールのオンボードメモリを調べていると、「ボタン割り当てもDPIも、別のPCでそのまま使えるの?」というところで迷いやすいですよね。会社PCで使うときの注意点まで考えると、専用ソフトを入れられる前提で選んでいいのかも気になります。
私も在宅用と外出先用で操作感をそろえたくて、M575系の設定まわりや、DPIを本体側で変えられる機種を比べたことがあります。この記事ではM575とERGO M575SPをまとめてM575系として触れる場面がありますが、機種固有の話は分けて見ていきます。ボタン数だけ見て選んだときは、あとから「このPCでは設定を戻せないのか」と気づいて、少し遠回りしました。とくにエレコム対応モデルの違いは、同じメーカー名でも確認する場所が違うんですよね。
この記事では主に、HUGE PLUS、M575、EM04、M-DT2URBKなどの代表機種を例に、オンボードメモリの役割、保存できる設定とできない設定、Logicoolで設定を保存する手順の見方を分けて整理します。さらに、エレコムで設定を保存する手順を考えるときの注意点や、実機レビューで見る使い勝手まで、購入前に見ておきたい順番で一緒に確認していきます。
- オンボードメモリは本体に設定を残すための確認ポイント
- M575は本体保存ではなくクラウドバックアップ中心の見方
- EM04はソフトなしでも本体DPI変更で使いやすい構成
- HUGE PLUSは発表時点の更新情報として分けて確認
トラックボールのオンボードメモリで保存できる設定を整理する
- オンボードメモリの役割は本体に設定を残すこと
- 保存できる設定とできない設定は公開情報だけで見るなら分けて考える
- Logicoolで設定を保存する手順はクラウド保存として見る
- エレコムで設定を保存する手順はHUGE PLUSの発表時点情報に注意
- 会社PCで使うときの注意点はソフト導入なしで何が残るか
オンボードメモリの役割は本体に設定を残すこと


私がトラックボールの設定で最初につまずいたのは、自宅PCで整えた操作感を別PCへ持っていけるかどうかでした。ボタン割り当てやポインター速度を一度作り込むと、別の環境でも同じ感覚で使いたくなるんですよね。そこで見る言葉がオンボードメモリです。
オンボードメモリは、ざっくり言えば本体側に設定を残すための考え方です。ただし、トラックボール全般で何でも本体保存できるわけではありません。少なくとも2025年11月の発表記事では、エレコムのHUGE PLUSにオンボード機能予定が示されていました。PC WatchのHUGE PLUS発表記事では、発表時点の予定として、2026年3月のファームウェアアップデートでオンボード機能と新共通レシーバELECOM Bridge Eへの対応が案内されていました。購入前には、現在使える機能かどうかを公式情報で見直したいところです。
私の場合、ここを混ぜて考えたせいで、クラウドに戻せる設定まで「本体に入っている」と勘違いしそうになりました。M575は専用ユーティリティでボタン割り当てやポインター速度を変更でき、クラウドバックアップと復元も使えます。でも、それは本体に設定を残す話とは分けて見るほうが自然です。
HUGE PLUSのオンボード機能は、2025年11月発表時点ではプロファイルを3種まで保存可能になる予定とされていました。ただし、保存対象の詳細は別途確認が必要です。本体保存、クラウド保存、本体ボタンでのDPI変更を同じ「設定を持ち運ぶ方法」として並べず、それぞれの役割を分けて見ると、選ぶ機種をかなり絞りやすくなります。
保存できる設定とできない設定は公開情報だけで見るなら分けて考える


オンボード対応なら、ボタンもDPIも保存できるの?
私も最初はそこをまとめて考えていました。オンボードメモリと聞くと、ボタン割り当て、ポインター速度、DPI、ジェスチャーのような設定が、まとめて本体に入る気がしますよね。ただ、公開情報だけで見るなら、そこまで広げて言い切るのは少し早いです。保存できる設定とできない設定は、機種ごとに分けて確認したほうが失敗しにくいと感じます。
HUGE PLUSは、2025年11月発表時点の案内では、オンボード機能への対応と、プロファイルを3種まで保存可能になる予定が示されていました。一方で、どの具体設定が保存対象になるかは、製品情報だけでは細かく確認できません。ここで「ボタン割り当てもDPIも各設定がいける」と先に決めてしまうと、買ったあとにズレが出るかもしれません。
いま判断するなら、「本体保存が示されているか」と「保存対象まで確認できるか」を別々に見てください。
M575は、専用ユーティリティでボタン割り当てなどの変更やポインタ速度の調整ができ、クラウドバックアップと復元も使えます。これは便利ですが、クラウドバックアップの話として見るのが私にはしっくりきます。EM04は専用ユーティリティがなく、割り当て変更はできず、4番目と5番目のボタンは「戻る」「進む」のままとされています。その代わり、DPI変更を本体側で行える点が、ソフトを入れにくい環境では効いてきます。
「保存できるらしい」で選ばず、何をどこに残せるかで見たいですね。
Logicoolで設定を保存する手順はクラウド保存として見る


M575系を別PCでも同じ感覚で使いたいなら、私はオンボード保存ではなく、まず専用ユーティリティまわりの設定とバックアップ復元として見ます。ERGO M575SPの専用ソフトはLogi Options+で、ボタンへの機能割り当てやポインター速度を変更できます。M575も専用ユーティリティで、ボタン割り当てなどの変更やポインタ速度の調整を行い、クラウドバックアップと復元を使う見方になります。
私がこのタイプを使うなら、最初に自宅PCで操作感を作って、次に別PCで復元できるかを見る流れにします。本体に保存される前提で進めるより、クラウドバックアップとして考えたほうが、期待とのズレが少ないです。
1. 専用ユーティリティを使えるPCで、ボタン割り当てを整える
2. ポインター速度を、自分の作業画面に合わせて調整する
3. ボタン機能を変える場合は、使うアプリで試してから残す
4. 設定のクラウドバックアップを使い、別PCで復元する
5. 復元後に、ポインター速度とボタン動作を実際に触って確認する
M575系は本体保存ではなくクラウド復元として見ると整理しやすいです。
この流れなら、在宅PCと別PCでなるべく近い操作感に寄せられます。ただし、専用ソフトを入れられないPCでは同じ進め方ができない場合があります。会社PCで使うつもりなら、先にソフト導入の可否を確認しておきたいところ。私なら、M575のボタン割り当てやポインター速度を魅力として見つつ、ソフトを使えない環境では別の判断軸も残します。
エレコムで設定を保存する手順はHUGE PLUSの発表時点情報に注意


エレコムなら、今すぐ本体に設定を保存できるの?
エレコム対応モデルを見ていると、ここは急いで決めたくなるところです。私も「エレコム マウスアシスタントがあるなら、そのまま本体保存までできるのでは」と思いかけました。ただ、公開情報から読むなら、現行の設定変更と、HUGE PLUSの更新情報を分けて見る必要があります。
HUGE PLUSについては、2025年11月発表時点の予定情報として、2026年3月のファームウェアアップデートで、オンボード機能とELECOM Bridge Eへの対応が案内されていました。さらに、プロファイルを3種まで保存可能になる予定とされていましたが、実際の保存手順や、どの設定が保存対象になるかまでは製品情報だけでは細かく追えません。
当時の案内では、2026年3月のエレコム マウスアシスタント大型アップデートで、「トラックスクロール機能」「ハットジェスチャー機能」「ルーラー機能」が追加予定とされていました。こういう機能名を見ると、私はつい期待がふくらみます。でも、オンボード保存の対象まで同じ話として扱うと、買う前の判断がぼやけます。
HUGE PLUSは、直径52mmの大型ボール、低反発パームレスト、人差し指操作型という見た目からしてかなり気になる機種です。価格は1万9,800円。USB有線、2.4GHz無線、Bluetoothの3方式対応として案内されています。接続方式の詳細も、購入前に公式仕様で見直したいところです。
買う前は「予定」と「今できること」を分けて見るのが安心です。
会社PCで使うときの注意点はソフト導入なしで何が残るか


会社PCにソフトを入れられないと、設定は何も残せない?
会社PCでトラックボールを使うとき、私がまず見るのは「専用ソフトなしでどこまで快適に使えるか」です。自宅PCならユーティリティでボタン割り当てを整えられますが、会社PCではソフトを入れにくい場面があります。だから、本体保存予定、クラウド復元、本体DPIボタンを分けて考えます。
M575は、専用ユーティリティでボタン割り当てやポインタ速度を変更し、クラウドバックアップと復元も使えます。ただ、この流れはソフトを使える前提です。会社PCで専用ソフトが使えないなら、その便利さをそのまま持ち込めるとは考えないほうがいいですね。
会社PCではソフトなしで変えられる操作感を先に見ると選びやすくなります。
EM04は専用ユーティリティが用意されていないため、割り当て変更ができません。確認されている範囲では、4番目と5番目は「戻る」「進む」の動作です。一方で、DPIの変更を本体側で行えるため、DPI変更を重視する場合は、ソフトを入れにくい会社利用で有利に感じられる場面があります。ボタン割り当てや接続環境、勤務先のルールでも使い勝手は変わります。ProtoArc EM04 トラックボールは、細かな割り当てよりも、ソフトなしでDPIを触れることを重視する人向きに見えます。
HUGE PLUSは、2025年11月の発表時点ではオンボード機能予定が示されていました。ただし、会社PCでどう使えるかは環境にも左右されます。私なら、購入前に「ソフトなしの便利さ」と「設定を作り込む楽しさ」を分けて、どちらを優先するか決めます。
会社用は、作り込みよりも持ち込みやすさを重視したいですね。
オンボードメモリ対応トラックボールを機種比較で選ぶ
- オンボード搭載機種の選び方は保存方式と接続方式で比べる
- エレコム対応モデルの違いはHUGE PLUSとM-DT2URBKで見る
- 実機レビューで見る使い勝手はボール操作とサイズ感が軸
- 保存できる設定とできない設定の違いはDPIボタンで体感が変わる
- ボタン数と静音性で見る使い勝手
オンボード搭載機種の選び方は保存方式と接続方式で比べる


複数PCで使うトラックボールは、設定の持ち運び方を並べると選びやすいです。私なら、本体保存、クラウド保存、本体DPI変更、専用ソフトの有無を一列にします。
| 製品 | 設定の扱い | 接続・切替 | 専用ソフト |
|---|---|---|---|
| HUGE PLUS | 2025年11月発表時点の予定情報ではオンボード機能予定。保存対象は未確認 | USB有線、2.4GHz無線、Bluetoothの3方式 | エレコム マウスアシスタント |
| M575 | 設定のクラウドバックアップと復元 | Bluetoothまたは2.4GHz帯の接続に対応 | 専用ユーティリティ |
| EM04 | DPIの変更は本体側で可能 | Bluetoothが2台と2.4GHz帯が1台の計3台 | 専用ユーティリティなし |
この表で見ると、同じ「設定を持ち運びたい」という悩みでも、向く機種が変わります。HUGE PLUSは発表時点の案内を確認して見る機種、M575はクラウドバックアップと復元、EM04は本体側でDPI変更という分かれ方です。
ロジクール ERGO M575SP トラックボールは、専用ソフトでボタン割り当てやポインター速度を整えたい人に向きます。クラウド復元まで含めると、自宅PCで作った操作感を別PCへ寄せやすいのが魅力です。
一方、ソフトを入れにくいPCなら、EM04のように本体側でDPIを変えられることが効きます。HUGE PLUSは、発表時の案内ではプロファイル3種まで保存可能になる予定とされていましたが、現在の対応状況と保存対象の詳細も見て判断したい機種です。
エレコム対応モデルの違いはHUGE PLUSとM-DT2URBKで見る


エレコムで選びたい人は、HUGE PLUSとM-DT2URBKを同じ土俵で見すぎないほうが判断しやすいです。私なら、オンボード関連ならHUGE PLUS、価格やボタン数を見るならM-DT2URBK、と分けて確認します。
| 製品 | 操作タイプ | ボタン数 | オンボード関連 |
|---|---|---|---|
| HUGE PLUS | 人差し指操作型 | チルト機能を含め合計10ボタン | 2025年11月発表時点の予定情報ではオンボード機能予定。保存対象は未確認 |
| M-DT2URBK | 人差し指操作タイプ | 計8個 | – |
確認されている範囲では、HUGE PLUSは直径52mmの大型ボールと低反発パームレストを採用した人差し指操作型で、価格は1万9,800円です。チルト機能を含め合計10ボタンを搭載し、内主要な7ボタンは静音対応。さらに、発表時の案内ではオンボード機能とプロファイル保存予定が示されていた点が大きな違いです。ただし、今の対応状況と保存対象の詳細は別途確認したいところです。
M-DT2URBKは、人差し指操作タイプで計8個のボタンを搭載し、専用ソフトはエレコム マウスアシスタント6が用意されています。エレコム M-DT2URBK トラックボールは、オンボード機能予定とは分けて、ボタン数とソフト対応を見る製品として考えると整理しやすいです。
私なら、発表時点のオンボード関連情報まで重視するならHUGE PLUS、価格やボタン数を見たいならM-DT2URBKという順で見ます。同じエレコムでも、買う理由はかなり変わります。
実機レビューで見る使い勝手はボール操作とサイズ感が軸


実機レビューを見るとき、私はスペック表だけで決めないようにしています。トラックボールはマウス本体を動かさないぶん、省スペース性や手首・腕・肩への負担軽減、精密な作業が可能などのメリットがあります。ただ、実際の気持ちよさは、ボール操作とサイズ感でかなり印象が変わります。
たとえば、HUGE PLUSは直径52mmの大型ボールと低反発パームレストを採用する人差し指操作型です。見た目だけでも、手をしっかり預けて使うタイプだと分かります。私の感覚では、こういう大型の人差し指操作型は、デスク上で「作業道具感」が強く出るので、所有満足度も選ぶ理由になります。
トラックボールはボール操作と手の置き方が合わないと、スペックがよくても使い続けにくいです。
一方、M575系は親指で操作するタイプとして見られることが多く、専用ユーティリティでポインター速度を変えられます。DPIの数値として確認できた内容では、ERGO M575SPのセンサー解像度は400が初期値、2,000dpiが最大です。M-DT2URBKは速度切替に対応し、EM04は200dpi、400dpi、800dpi、1,200dpi、1,600dpiです。数字だけで上下を決めるより、自分のモニター環境でポインターが速すぎないかを見たいですね。
私なら、実機レビューでは握り心地、ボールの回しやすさ、DPI変更のしやすさを優先して読みます。肩こりや手首の負担には個人差があります。違和感が続くなら、無理に使い続けず、整形外科など適切な専門家にご相談ください。
保存できる設定とできない設定の違いはDPIボタンで体感が変わる


ポインター速度をよく変えるなら、どこを見ればいい?
私の場合、モニターの広さや作業内容でポインター速度の好みが変わります。細かい作業をするときは落ち着いた動きがよく、ブラウザや資料を行き来するときは少し速いほうが楽なんですよね。だから、保存できる設定を見るときは、ボタン割り当てだけでなくDPIの変え方もかなり大事です。
M575は、専用ユーティリティでポインタ速度を変更でき、クラウドバックアップと復元も使えます。ソフトを使える環境なら、そこで作った操作感に近づけやすいのが便利です。ただし、会社PCのようにソフトを入れにくい環境では、その前提が崩れることがあります。
DPIを頻繁に触る人は、ソフトで変えるのか、本体側で変えるのかを先に決めてください。
EM04は専用ユーティリティがなく、割り当て変更はできません。確認されている範囲では、4番目と5番目は「戻る」「進む」として使います。その代わり、DPIの変更を本体側で行えるため、DPI変更を重視する場合は、ソフト導入NGの会社PCで使いやすく感じる場合もあります。ボタン割り当てや接続環境、勤務先ルールもあわせて見たいです。確認できた内容では、EM04のセンサー解像度は200dpi、400dpi、800dpi、1,200dpi、1,600dpiです。
HUGE PLUSは、発表時点の案内ではオンボード機能が予定され、プロファイル3種まで保存可能になる予定とされていました。ただ、どの設定が保存対象になるかまでは、公開情報だけで細かく言えません。私なら、DPIボタンで体感を変えたいか、ソフトで作り込みたいかを先に決めます。
速度調整をよく触るなら、本体で変えられる安心感は大きいです。
ボタン数と静音性で見る使い勝手


ボタンが多いトラックボールを見ると、私もつい「便利そう」と思います。ショートカットを入れられれば、ブラウザ操作や資料作業がかなり楽になるからです。ただ、ボタン数だけで選ぶと、押し間違いや専用ソフトの有無で印象が変わることがあります。
確認できた内容では、ERGO M575SPは5個、オービットオプティカルトラックボールは2個、M-DT2URBKは8個、EM04は6個のボタンを搭載します。HUGE PLUSはチルト機能を含め合計10ボタンで、内主要な7ボタンは静音対応となっています。数だけ見ると多いほど魅力的ですが、実際には指が自然に届くか、誤タッチしないかも大事です。
ボタン数は多さより使う場所と変更できるかで見ると失敗しにくいです。
専用ソフトも確認したいところです。ERGO M575SPにはLogi Options+、オービットオプティカルトラックボールにはKensingtonWorks、M-DT2URBKにはエレコム マウスアシスタント6が用意され、EM04はなしとされています。つまり、ボタンがあっても、割り当て変更できるかは機種で違います。EM04は4番目と5番目のボタンが「戻る」「進む」のままなので、そこを受け入れられるかですね。
静音性も、在宅ワークではじわじわ効きます。HUGE PLUSは主要な7ボタンが静音対応なので、通話中や夜の作業で気になりにくそうです。私なら、ボタン数、割り当て変更、静音性をまとめて見て、最後に手の置きやすさで決めます。
よくある質問
- トラックボールのオンボードメモリとは何ですか?
-
本体側に設定を残すための考え方です。少なくとも2025年11月の発表記事では、HUGE PLUSにオンボード機能予定が示されていました。クラウド保存や本体DPI変更とは分けて見てください。
- LogicoolのM575は設定を本体に保存できますか?
-
公開情報だけでは、本体オンボード保存は確認できません。M575は専用ユーティリティでボタン割り当てなどの変更やポインタ速度の調整を行い、クラウドバックアップと復元を使う見方になります。
- 会社PCで使うならどこを確認すればいいですか?
-
専用ソフトを入れられるかを先に確認したいです。ソフトなしで使うなら、EM04のように本体側でDPI変更できる機種が扱いやすい場面があります。勤務先のルールも確認してください。
- エレコムでオンボードメモリを重視するなら何を見ればいいですか?
-
HUGE PLUSは、2025年11月の発表時点ではオンボード機能への対応予定が案内されていました。プロファイルを3種まで保存可能になる予定でしたが、具体的な保存対象や現在の状況は購入前に公式情報で確認したいです。
本体保存とソフト設定を分けて選ぶためのまとめ
この記事のまとめです。
- オンボードメモリは本体に設定を残すための考え方
- HUGE PLUSは発表時点の予定情報と現在の状況を分けて確認
- HUGE PLUSの保存対象や接続方式の詳細は購入前に見直す
- M575はボタン割り当てなどとポインター速度をソフトで調整
- M575の設定持ち運びはクラウド復元の見方が中心
- EM04は専用ユーティリティなしで割り当て変更不可
- EM04は本体側DPI変更を重視する会社PC利用で見どころ
- 会社PCではソフトなしで残る操作感の確認が重要
- エレコム内比較はHUGE PLUSとM-DT2URBKを分けて確認
- 実機選びはボール操作、手の置き方、DPI体感が軸
- ボタン数は多さだけでなく変更可否と静音性まで確認
トラックボールのオンボードメモリを調べると、つい「設定をまとめて持ち運べるか」だけを見たくなります。でも公開情報を読むときは、機種名の近さに引っ張られず、保存方式から見たいところです。とくに会社PCを含めるなら、ソフト前提かどうかで候補が変わります。
私もデスク環境を整える中で、ボタン数や見た目のかっこよさに引っ張られて選びそうになることがあります。ただ、別PCや会社PCで使うなら、ソフトを入れられるか、DPIを本体で変えられるかが日々の快適さに効いてきます。ここを先に見ると、買ったあとのズレが少なくなります。毎日触る道具なので、小さな違いほど積み重なります。
HUGE PLUSは発表時点のオンボード関連情報を確認して見る機種、M575はソフトとクラウド復元を活かす機種、EM04はソフトなしのDPI変更を重視する機種として考えると整理しやすいです。あなたの使うPC環境を先に決めてから、必要な設定の持ち運び方を選んでください。自宅用と会社用で同じ答えにならなくても大丈夫です。ここは少し割り切って選べます。
最後に、トラックボールは手の置き方やボール操作の好みも大きい道具です。保存方式だけで決めず、ボタン数、静音性、接続台数まで並べて見ると、自宅でも会社でも使いやすい一台に近づけます。肩や手首の負担感には個人差があるため、違和感が続くなら整形外科など適切な専門家にご相談ください。



![Logitech 静音 ワイヤレス トラックボール マウス ERGO M575SP Bluetooth Logi Bolt 無線 Windows Mac iPad OS Chrome トラックボールマウス ブラック M575 M575S ロジテック [海外パッケージ品]](https://m.media-amazon.com/images/I/313730uyt4L._SL500_.jpg)








